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これは良かった自転車改良5選!接触編【プレトレ×カゴ×旅】

プレトレ改良5選-基本編

プレシジョントレッキング(プレトレ)という自転車に乗っています。買い物用途がメインですが、装備を整えて長旅に出ることもあります。

現在に至るまで数多くの改良を加えてきました。今回はすべての作業を振り返りつつ、これは改良して正解だった!という項目をピックアップしてみます。

ただ、私の自転車は「プレトレ×前カゴ×旅用装備」というとっぴな構成なので、ここで扱う改良が万人におすすめできる内容でないことはご了承下さいね。興味を持って下さった方はまず読み物として楽しんで頂けたら幸いです。

ちなみに過去の改良一覧はプレトレの歴代改良早見表にまとめてあるので、あわせてご覧頂くとより楽しめます。

これは良かったプレトレ改良(改造)5選!基本編

フロントギアの多段化

まず王道なところで、フロントギアの多段化でしょう。多段化をして漕ぎ心地が快適になった事実も大切ですが、「ギアの丁の数を変化させるとどういう変化が起こるか」ということを理解したことに改良を行った本質的な意味があると思います。

3段(48-38-28)もあって豪華なのですが、旅のときはいかに休憩するかが大切。トップを使うことはほとんどなくなりました。北海道一周時は変速のトラブルが面倒で最終的にインナーに落として動かさなくなったので、私の場合シングルでも良さそうです。笑

ホイールの換装&リアギアの8速化

リアの8速化も快適さを大幅に向上させる改良でした。フロントギアのようにギアの丁の意味、ホイールとの相性(ボスフリーとカセットスプロケット)、プレトレとオーバーロックナットの問題など考える内容は多かったです。

速く走ることを目的とするならば、軽いホイールで少ないスポーク数とするのでしょうが、旅用自転車は荷物を支えないといけないのでしっかりとした物を選ぶ必要があります。

リアギアの性能向上は図りつつ、ホイールはしっかりした物を選ぶという世の中とはやや逆行した物選びがなんだか楽しかったですね。

タイヤを35Cから28Cに変更

タイヤを細く(+高圧対応)にしたのですが、凄まじく軽くなりました。私の感覚ではタイヤ交換と多段化が非常に効果があったと思います。

もっと細いタイヤをはかせたい場合はホイール交換が必須ですが、旅用だったら28Cがいいところではないかなと思います。あんまり細いとパンクが怖い(^^;)

タイヤは当初パナレーサーのリブモを履かせていましたが、現在はシュワルべのマラソンです。

アルミペダルの交換

ママチャリによく付いているプラスチックのペダル。あれつるつる滑りませんか??

私のプレトレにももれなく付いてきたのですが、アルミ製のペダルに交換したところ見事改善!足に食いつく感じは感動しましたね~。

スポーティな自転車に乗る方は当たり前だろ!って思うかもしれませんが、ママチャリは非常に原始的な乗り物。小さな変化でもとてつもない幸せを感じるものなんですよ。笑

リアキャリアの導入

旅目的(パニアバッグの取り付け)のためにリアキャリアを取り付けました。結果はばっちり◎

パニアバッグというのは旅のときくらいしか使用しませんが、キャリアはいつでも使えて便利ですね。見栄えを気にする方は好まないと思いますが、私は実用重視なので問題なしです。

旅行かない期間は後ろにもカゴ付けちゃおうかな~ってたまに考えるのですが、ママチャリもありますからね…(^^;)

まとめ

これは良かった自転車改良5選!接触編をお届けしました。

まずは簡単な触りから…とまとめ始めたものの、最初からクライマックスといいますか内容が濃いですね(^^;)

以前、【図説】プレトレの魅力って何だろな?【ママチャリ?スポーツ車?】という記事でも書いたのですがプレトレはスポーティな要素(700Cタイヤ、Vブレーキ)を持ち合わせています。ただ、その性能は埋もれていて完全には引き出されていないんですよね。

そんなものだから改良を始めると1発1発のパンチの重みが凄くて、どうしても内容が濃くなってしまうというわけです。

改良費総額を考えると恐ろしいですが、自転車本体に愛着がありますからね。今日もプレトレに乗りながらお買い物に行く日々です。

プレシジョントレッキングの改良とその変遷――