クロスカブ110(JA45)

クロスカブ110で使うグローブ3種【夏・春秋・冬】

クロスカブ用グローブ3種類紹介アイキャッチ画像

クロスカブ110に乗る際に使用しているグローブの紹介です。

元々1種類のみだったのですが、暑くて夏用に1つ、寒いかな?と冬用に1つと、いつの間にか3つになりました。笑

3シーズン以上の無難なものを用意すれば1つでも何とかなりますが、それぞれ個性的だったのでまとめてみることにしました。

この記事の内容

  • 所有するオートバイ用グローブ3種類の紹介
  • 季節ごとにグローブを使い分けると快適

クロスカブ110で使う3種類のグローブ

春・秋用(ワークマン プロテクショングローブ)

ワークマン-プロテクショングローブ

ワークマンのプロテクショングローブです。とりあえず何か用意しなきゃと、一番はじめに購入したものです。

本体はやぎ皮で出来ていて、ナックルガードと撥水機能がついています。価格は2,900円ととてもお手頃でした。

ワークマン-プロテクショングローブ表と裏

購入したのは7月初旬だったのですが、熱がこもってちょっと暑かったかな。汗

真夏を除いて一年中万能にこなすと思います。夏と真冬は装備によりけりかな?私は暑く感じたので、真夏向けにメッシュグローブを用意しました。それが次の製品です。

夏用(コミネ レザーメッシュグローブ JK-197)

コミネ-レザーメッシュグローブ-JK-197

クロスカブに乗り始めて初めての真夏の季節。ワークマンのプロテクショングローブだと少し暑いな…と感じることが増えました。暑いだけでなく蒸れるのが不快なんですよね。汗

そこでメッシュグローブに目を付けました。自分が購入したのはコミネ カーボンプロテクト3D メッシュ グローブ GK-197というものです。近所のオートバイ用品店でセールになっているものを発見し、試しにと購入してみました。

コミネ-レザーメッシュグローブ-JK-197-表と裏

所有するフルメッシュジャケットと同じデザイン(シリーズ?)じゃないかな。色が付いている部分がメッシュ生地でスーッと風が通ります。

数あるメッシュグローブの中では、生地が厚い方ではないかと思います。生地が厚いということは風抜けが悪くて暑くなりがち。

ただ、あまり生地が薄いと転倒したとき大丈夫かな…という気持ちがありました。はじめたばかりの頃って、想像を超えたやらかしがありますからね…(^^;)

そんな気持ちもあって、色々と試着をしたうえでこの製品に落ち着きました。

コミネ-レザーメッシュグローブ-JK-197とワークマン-プロテクショングローブの比較

生地が厚いといっても、ワークマンのグローブと比べてしっかり風が抜けますよ。自分にとってはプロテクターとメッシュのバランスがちょうどよくて気に入っています◎

スマホの操作もできるらしいですが、私はあまりやらないのでそこの評価はできません。このグローブは10月中旬くらいまで使用しています。

それを過ぎると指先が寒いなと感じますね。

冬用(ワークマン プロテクションウォームグローブ)

ワークマン-ウォームプロテクショングローブ

最後にこれ。ワークマンにて2020年秋ごろ購入しました。

一番最初に購入したワークマンのプロテクショングローブシリーズのようで、こちらは丈が長めでモコモコ素材を使用した冬向けの製品となっています。

これで値段2,900円(1つ目のグローブと同じ価格)ですから恐ろしい…!

ワークマン-ウォームプロテクショングローブ表と裏

以前の製品と比べると、指の関節部分にもプロテクターが追加されて、より安全重視な製品に仕上がっています。これは私向けでありがたい。

手のひらの滑り止め要素が少し減っているような気も?何回か使ううちに慣れますが、最初少しだけ気になりました。

ワークマン-プロテクショングローブ2種比較-手の甲部分  

春・秋用のプロテクショングローブと並べてみました。丈の長さ、指関節プロテクターの追加がよく分かりますね。

ワークマン-プロテクショングローブ2種比較-手の平部分

オートバイは風を切る乗り物なので、物理的に丈が長いというのは温かさの面で大切ですね。

手首の部分はマジックテープでとめる仕様なので、着こんでいてもしっかりと巻き込むことができます。これ1本持っていれば、冬は何とかなるんじゃないかな。

グローブ選びのコツ

グローブのサイズ感は少し大きめが良い

最後にグローブ選びのコツですが、指先に余裕をもたせて少し大きめを選ぶと良いです。

お店で試着をするのは大事ですが、ただ試着するだけでなく指先を曲げるところまで意識しましょう。

バイクのグローブは通常ハンドルを握って使用します。その握った時のことを想定しないと実際に使用してみた時に指先が窮屈に感じることがあります。

ハンドルを握ったら特定の指だけあたって痛かった…なんてことがわりとあったりするんですよ。

このサイズ感については、以前自転車のグローブでも似たような経験がありました。この時も1つ大きめで正解でした。

ONYONE-レイングローブ-アイキャッチ画像
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私の手のサイズは基本Lサイズで、1本目のワークマングローブはLで購入しています。実際使ってみてバーを握った時の中指が少しあたるかな?(痛くはないけど)と気になったので、以降はすべてLLサイズにしました。それ以降は快適です。

試着は指を曲げる動作まで意識すると失敗が減ります。大きなお店だとハンドルの見本があったりするので、それを実際に握ってみるとイメージつきやすいですよ◎

まとめ

以上、クロスカブ110で使うグローブ3種の紹介でした。

1本目のワークマンのグローブを購入したとき「これでオールシーズン行けるな」と思っていましたが、そう甘くはなかったです。笑

やっぱり夏には夏用の、冬には冬用の製品があって、それぞれ快適に過ごせるように作られていました。なくても大丈夫だけど、あれば”快適”というラインですね。

でも、最初に紹介したワークマンのグローブだけでも、真夏・冬に使えないことはないですから、長いシーズン使えるものを1本目に選ぶのは良いと思いました。

3シーズン以上のものは雨で濡れたときのサブ用途にも回るでしょうし、オールシーズン役割がありそうですね。

ちなみに真冬用アイテムとして、電熱グローブ(ジャケット)なんて代物もあるそうです。真冬のライダーって寒いんだろうなあ…なんて古い考えを根底から覆されつつある今日この頃…(^^;)

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