リンク集(影響を受けたブログ・サイト)

私が人生で影響を受けたサイト、ブログをお礼を込めて勝手に紹介するページです。

ジャンルは問わず、純粋に長いこと好きなページのみ紹介します。私の好きの傾向がみえるかもしれません。

※削除依頼等ありましたら、お問い合わせまでお願いいたします。ご迷惑をおかけします。

リンク集(影響を受けたブログ・サイト)

Yahoo!Japan

いわずと知れた大手検索サイトです。中身はGoogleですが、私はニュースをいくつか見てから検索したいのでYahoo!が好き。

ときどき、人生における検索総数が分かれば楽しいのになと思うんですよ。でも、その回数、時間を知ったら東大入れたかもなって落ち込むかもしれませんね。

 

yahoo!きっず

くまのプーさんのホームランダービー!で大変お世話になりました。それだけです!プニキ!

 

侍魂

健さんが管理されるサイトです。当時パソコンやっていた方はハマった方多いんじゃないかな(笑)テキスト主体なのに今見ても面白く、色あせない内容だと思います。リンク張りながらだんご3兄弟を見てきましたが、やっぱり笑いました。

私のサイトも言葉(テキスト)に重きを置いているので、尊敬しているサイト像の1つです。

 

よしだっちのルアーシーバス&アクアリウム

よしだっちのルアーシーバス&アクアリウム

よしだっちさんが管理されるサイトです。アクアリウムのページが好きでよく読んでいましたが、クワガタ、カナヘビ飼育など生き物好きな私としては毎回更新が楽しみでした。最近は更新がありませんが、2001年から運営されていてとても歴史を感じます。

私のメインパソコンは何台も乗り換えをしていますが、今でもずっとブックマークに残っていて、思い出してはお邪魔しています。

 

走るんですか?

baoh(ばおー)さんが管理されるブログです。自転車プレシジョントレッキング(プレトレ)の改造手法の教科書ともいえる圧巻の内容です。私が自転車の整備にハマるきっかけを下さった1人といって間違いないでしょう。

この記事なんか私を含めて参考にされた方も多いんじゃないかなと思います。手探り感や達成感が絶妙で、読んでいるだけでもわくわくした気持ちになれます。実際にやってみると、想像より訳が分からなくて苦労するんですよね。

それとbaohさんは写真を撮影するのがめちゃめちゃ上手です。ブログ、インスタ、ツイッターなどの写真が生き生きとしています。私が目指すもの(テキスト主体)とは違くとも、美しく完成されているなあと拝見するたびに思います。

 

TAKAよろず研究所

  • TAKAよろず研究所(一部閉鎖)

TAKAさんが運営されていた自転車整備を中心としたサイトです。TAKAさんの内容は自転車整備(主にシティサイクル系)を体系的にまとめられていてとても見やすかったです。ブログを読むよりも、専門書や論文を読むのに感覚が近かった気がします。

写真、文章構成ともにオリジナリティ溢れるサイトでしたが、ジオシティーが閉鎖された都合で、大半のページが閉鎖されてしまいました。今はplalaサーバーに残された記事のみ観覧ができるようです。

例えば、買い物自転車のボトムブラケットベアリング修理という記事が残されています。これだけでも構成の分かりやすさが伝わるのではないでしょうか。無駄のない的確な文章表現は、おいそれと真似できるものではなく、経験の差を感じさせられます。

 

元・自転車世界一周 犀の角

自転車で世界を旅された方のブログ(ごめんなさい、名前が分からない…汗)準備(荷物や予防接種、日本での試走の話など)からしっかりと記事が残されていて分かりやすく、文章多めなのが好きです。

この記事は初めてみたとき唸りました。経験されるだけでなく、その経験をきちん考察し、吸収しているからこそ作ることできる記事ではないでしょうか。

旅の内容が凄いことはもちろんですが、内容をより印象的に魅せているのは、その表現方法の的確さ。言葉の選び方、文章の書き方を知っている方だなと勝手に思いながら、毎回楽しく拝読しています。

 

最後に

面白い世界(人生)を見せて下さったこと、感謝しています。ありがとうございます。

以前から影響を受けたサイトリンク集は作りたいなあって思っていたんですよ。

それで実際にこのリンク集を作成したのは20年5月です。ちょうど新型コロナウイルスの自粛期間中ですね。

今まで当たり前だった世の中は、当たり前でなくなりました。昨日まで元気だった人は明日元気な保証はないという本来当たり前のことを、突然思い知らされた人もいるかもしれません。

こんなご時世だからこそ、ふと自分は普段から親切にしてもらった人に対して、お礼が言えてるかな?と自問自答しました。

自分がいつまで元気でいられるか分かりませんからね。自力で口が開くうちにお礼したいなって思った次第です。