プレトレ

プレトレ受け取り直後、帰り道のささやかな思い出【一部図説】

自転車で初めての車道経験

みなさんは、はじめて自転車を購入しに(受け取りに)行った日のことを覚えていますか?

私はよく覚えています。新しい家族を迎え入れるような謎の感動がありました(笑)今回はその日のことを少しだけ記事にしてみます。

この記事の内容

  • お店に受け取りに行った
  • 大通りの車道は想像以上に怖かった

購入した日のこと

お店に受け取りに行った

私はプレシジョントレッキング(プレトレ)を購入したのですが、受け取りは別日でした。
それは前輪をハブダイナモ+オートライトにしてもらうために、取り付け期間を挟んだからでした。ついでにリング錠もつけてもらいました。

このオートライトのオプションは当時、購入と同時に5000円ちょっとを追加で払うことで取り付けてもらえました。今思うと安かったと思います(^^)

さて、受け取り指定日の夕方、自転車を取りに行きました。

新しい自転車が目の前にあって素直に嬉しい。お店の前で試走させてもらうと、普段よりギアの数が多いせいか(リア7段)軽かったり重かったり不思議な感じがしました。これは楽しい~。

それはそうと受け取りを終えてお店を出るとき、ふと思ったんです。

それは道路は車道を走った方がいいのかな…?ということ。

プレトレ程度で何を言っているんだ…とも思えますが、気分一新で少し視野が広がったともいえます。ものは試しということで帰り際少しだけ出てみることにしました。

大通りの車道は想像以上に怖かった

自転車で初めての車道経験
初めての車道デビューの感想は以下の通りです。

・怖い、怖すぎる!!車ってこんなに速かったっけ!!!
・トラック、バスでっかい!!!
・ガードレールが敵にしか見えない…。

初っ端大通りに出たのが悪かったのですが、怖すぎました。
それと車道外側って意外とゴミとか障害物が多くて、かといって車道内側よりに走る勇気も出ず。。。タクシーがすれすれを走ってきたときには、もう生きた心地がしませんでした。

今だったら多少の慣れもあってそこまで怖くは感じないでしょう。
それに夕方で少しずつ視界が悪くなるということもあり、それも恐怖感をあおったのだと思います。改めてライトで自分の位置を主張することと、ヘルメットの必要性を感じました。

小道はスムーズに進めた

大通りを抜け小道に差しかかると、苦労した記憶はありませんでした。むしろ段数が多いせいかいつものママチャリより乗りやすかったです。ちょっと嬉しくて無駄に遠回りなんてしながら帰宅します。笑

泥避けもありますし、チェーンカバーもついていますから汚れ知らず。天候を選ばず乗りやすくていいですね。

想像以上にカゴが大きかった

カゴが大きかった!

帰り道にスーパーに寄ったのですが、プレトレのカゴはとにかく大きくて積載量は十分なものでした。カゴの性能は多くのママチャリと大差ないでしょう。ただ、プレトレに付いているカゴの形は横に広くできていたため、縦長のものを入れようとすると少し工夫がいるかもしれません。(ごぼうとか?)

まとめ

こうして買い物+少し出かける日々が始まった

かくして大通りで洗礼を受けつつも、この日から私のプレトレ生活が始まりました。

そうはいっても最初の頃は、買い物の比率が99%を占めます。笑
残りの1%も1つ隣の駅にでも行ってみようか…程度だったのですが、私のプレトレ人生は少しずつ華やかな(?)ものになっていくのでした。

プレシジョントレッキングの改良とその変遷――