パーツ交換

サイクルコンピュータはただただ楽しかった【+ボトルケージの購入】

サイコン ボトルゲージ購入時の画像

皆さん自転車競技は観戦しますか?

私はジロ・デ・イタリアやツールドフランスを観戦することが大好きでして、実は乗るより見るほうが好きだったりします。ちなみに一番好きな選手はアンディ・シュレックです(^^)

さて、選手たちのハンドル周辺についている小さい機械が付いていますよね。

あれはサイクルコンピュータ(以下サイコン)といって、走行距離や速度などが測定できる機械です。値段が高くなるほど、機能が増えていきます。

今まではかっこいいなあなんて指をくわえて見ていたのですが、自転車をはじめてものだから…ちょっと、欲しいなって。

自転車といっても本格的なロードバイクやマウンテンバイクではないけどね(^^;)

でもほら、数値でいろいろ分かったら楽しいじゃないですか。ダイエットでも勉強でもそうでしょ??

そんな風に都合の良く自分に言い聞かせ、今回はサイコンを購入することにしました。

サイコンとボトルケージの購入

サイコンの購入基準

サイコンって思いのほか種類が多いのですよね。お店で見ていてびっくりしました。そんななか、今回私が選んだものはキャットアイ CC-VT235W ベロワイヤレス プラスです。

サイコンについて調べていて、私なりに考えて必要と思った機能は…。

  • 無線
  • 時計表示
  • 現在速度が分かる
  • その日走った距離が分かる
  • 積算距離が分かる
  • バックライト付き(暗い所でも確認したい)

偉そうに書いているのですが、要するに最低限の機能が付いていれば大丈夫ということです。笑

でも、配線で自転車がごちゃごちゃするのが嫌だったので、無線は必須条件でした。

これらに対して自分に不要かなと思ったのは…。

  • 心拍数
  • ケイデンス
  • GPS

あれば便利なのかもしれませんが、機能を増やすほど値段が張りますね。それと私の主目的はトレーニングではなく、だらだら遠くに走りに行くだけなので、不要と割り切りました。

これら条件をもとに選んだのが今回の製品なのですが、決定打は色でしょうか。

自転車を緑色に飾り付けている時期と重なり、緑のラインナップがあった本製品は「お!」と目に留まりました。

求めている機能が搭載されて、好みの色を選べるならそっち選んじゃいますよね(^^)/

取り付け

実際に取り付けた写真がこちらです。

サイコンを取り付けたときの様子

今回はキャットアイ サイクルコンピュータ用ブラケット OF-100という商品もあわせて購入しました。サイコンをハンドルバーより前に出すアイテムです。

 

 

ただ、私の自転車(プレトレ)のハンドルの径と上手く合わなかったので、手元にあったゴム片をかませつつ固定しました。ゴム片はホームセンターなどで入手できます。

サイコンを取り付ける前は、「無線で速度や距離を計測ってどういう仕組みなんだろ?」なんて思っていたのですが、ホイールのスポークにセンサーを取り付けて、一回転したときの時間や回数で速度や距離を出していたようです。

おお、なんと画期的…!

ボトルケージもこっそり購入した

前カゴあるのですが、フレームのダボ穴に何も取り付けていなかったので一緒に購入しました。やってみたいとかかっこよさそうとかそんな理由です。笑

購入したケージは、イベラ 超軽量フュージョンボトルケージ IB-BC12です。

どれがいいのかよく分からなかったので、ペットボトル(900mL)が装備できるという本製品にしてみました(専用のサイクルボトルは本格的すぎるかなとびびって購入せず)

ボトルケージ取り付け

ボトルゲージの取り付けは六角棒レンチで簡単にできました。

重量が31gとのことで本当に軽いです。物を取り付けた感じがしませんね。

 

まとめ:実際に走ってみた

取り付けが終わったので、早速試走に出発しました。

飲み物はコンビニで900mLのポカリスエットを購入しました。ボトルケージに挿しこんでみるとピッタリです。しばらくこのボトルを再利用します。笑

しかし、ボトルケージっというアイテムは便利ですね。

カゴに入れておくと転がってしまうペットボトルが、しっかりと固定されて取り出しも楽ちん。それとペットボトルを移動した分、カゴに空きが出ますしね◎

次にサイコンですが、これは楽しいですね~!

速度や距離が数字で分かるというのは想像以上にわくわくします。1日の走行距離が10㎞に達しようものならば「お!今日は頑張ったな!」なんて自分をほめてやったりして。

それと頑張って自転車を漕いでいるつもりでも、意外と速度って出てないんだなということも思い知らされました。

サイコンの数値の正確性がどの程度のものか気になるところですが、この日以降ずっとこの製品で数字を追っているので一つの基準にはなりそうですね。

今回の買い物は大正解でした。数字って上手に付き合えばモチベーションを格段に上げてくれますから、気になっている方がいたらぜひおすすめしたいです。

自分に合った機能の製品を購入したら、絶対に楽しいと思います!

さて、この頃は10㎞走って喜んでいた私でした。しかし、この自転車(プレトレ)で総距離3000㎞以上の長旅をすることになろうとは、このとき考えもしていないのでした…!

プレシジョントレッキングの改良とその変遷――