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サングラスをしてサイクリングを快適に【紫外線対策 × オークリー】

サングラスアイキャッチ

近年、猛暑やら異常気象やらが目立ちます。紫外線の強さも年々強くなっている印象があるのですが、気のせい…?

私自身、夏場の買い物は近所にいくだけでも嫌気がさします。くわえて夏場のサイクリングとなると目がチカチカしてしまって、体力の消耗だけでなく視覚も痛めつけられます。

そこで目の保護でサングラスを導入するか…となるのですが、サングラス着用のイメージって湧かなくないですか?

イケイケのカップルや、いかつい人がつけているとか、日本人の顔に合わなそうとかマイナスイメージが先行するというか。汗

でも、実際はデザインの優れたスポーツサングラスも多々登場しているので、敷居は高くありません。今回の記事では私が使用しているサングラスも例にあげつつ、その快適性を紹介します。

走行性が素晴らしく向上して、晴天のサイクリングが快適になりますよ!

この記事の内容

  • 紫外線のことを知ろう
  • オークリー FLAK JACKET 2.0

紫外線のことを知ろう

紫外線は年々増えている

気象庁の紫外線の経年変化というページ(*1)には、”1990年代はじめの観測開始以降、統計的に有意な増加傾向が現れている”とあります。

数値の増加でどの程度の威力が増しているのかは分かりませんが、私の感じていることを裏付けてくれるような話です。

紫外線は100%悪いやつでもない

紫外線を浴びることでビタミンDの生成、免疫機能の向上があるといわれています。アレルギーがない限りはある程度は浴びた方がいいです。

しかし、近年の紫外線はいかんせん強すぎる…。紫外線を長く浴びてしまうことで日焼け(皮膚が赤くなるなど)や色素の沈着が起こってしまいます。

サイクリングは日にさらされている時間が長くなりがちなので、そのトラブルは起きやすいといえます。それは(特に)女性には嬉しくない話でもありますよね。

スポーツ(自転車)をするときはサングラス推奨

以上の点から、朝の散歩など短時間のときは日光浴(紫外線)を補いつつ、スポーツをするときは紫外線対策を講じた方がよいと感じます。

日焼け止めで皮膚を、サングラスで目を保護してあげましょう。ちなみに私は以下の日焼け止めを使用しています。べたつかないのでお気にいりです◎

オークリー FLAK JACKET 2.0

オークリーサングラス FLAK JACKET2.0

さて、私が所持しているサングラスはオークリーのオークリーFLAK JACKET 2.0 Asia Fitです。

野球のイチロー選手やスピードスケートの小平奈緒選手など幅広いジャンルの選手から支持を受けています。マークを覚えておくと結構テレビで見かけます。

オークリーサングラス専用ケース

専用のハードケースが付いています。しっかりしていてサングラスをしっかりと守りますが、少し大きいかな…?

 

 

イヤーソック

イヤーソックはオークリーの特許素材アンオブタニウム®だそうで、汗でグリップ力が増すのだとか。私は普段イヤーソックがプラスチックで出来たメガネを使用しているのですが、そのままランニングでもしようものなら高確率で滑ってずれるのですよね。。

 

サングラスを背面から

それに対してオークリーのサングラスは使用中にまったくずれません。鼻の部分も同様の素材が使用されていてしっかりと顔にフィットします。細かい素材で随分違うものだなと感動しました。

 

 

レンズはストレートイリジウムというレンズが入っています。横文字にすると???となりますが、グレーにミラーが入っている無難なタイプです。

可視光線透過率は23%でした。100%が裸眼と同じ状態で、0%が光を完全に遮り真っ暗な状態。晴天用は10%~、曇天と兼用すると20%程度~、冬など薄暗いときは30%などと使い分けるみたいです。

ストレートイリジウム(23%)は晴天・曇天兼用で扱うにはちょうど良さそうな感じですね。

レンズやイヤーソックは交換できる

レンズやイヤーソックは追加購入で別の色に拡張することが可能です。

購入当初、レンズの違いって意味があるのかな?という状態でした。

調べてみると例えばスモークは昼間の日光を抑えたいとき、クリアレンズは夜間の走行中の風、飛来物(虫やほこりなど)を防ぐ、イエローやオレンジは夕方や曇りのときに使用するなど。

私の使用用途に長旅も含まれていたので、1つでそれなり万能にこなしてくれそうなスモークを選びました。

イヤーソックは好みですね。好みのデザインを選べばOK!

サングラスの敷居の高さ

これは持論を全面に展開して申し訳ないのですが、サングラスの違和感ってサングラスの上に眉毛がのってしまうことで起きることなのかなと思っています。のっぺり顔の多い日本人に多い悩みですよね。

ファッション性だけでいうと、髪の毛もサングラスもオン眉って上級者向けかなと思います

しかし、自転車においてはヘルメットを被っていますよね。頭の大部分を隠してくれますから、眉毛云々を気にする必要は薄れます。

ファッション用サングラスと比べると男女とも気軽に挑戦できるのではないでしょうか。「自分はサングラス絶対に似合わない…」なんて先入観を持たないで大丈夫ですよ。

何より目的は目を守るためですから、人目なんて気にしないこと!誰も見てないから安心して!!

まとめ

しかし、サングラスって奥が深いですね。可視光線透過率やレンズの色など、知れば知るほどどれを選んだらいいのか分からなくなります(^^;)

ただ、付けるのと付けないのとでは、大きな違いがあることには間違いありません。まずは挑戦して、細かい修正はそのあとでゆっくりと。

北海道一周時、海の照り返しが強い場面が何度もあったのですが、サングラスの着用でばっちり防いでくれましたよ。全然目が痛くなくて感動しました。

ほかにも海外に行ったときや、運転中にどうしようもなくまぶしかったときも使用しましたがこれらも万能にこなしてくれました。

デザインがスポーティ過ぎないというのも、普段使いできる良い要素だと思います。

いきなり高いのはなあ…なんて方は、ユニクロにUV99%カットで可視光線透過率が低いものが置いてあるので、それで試してみるのもありだと思います。

まずはサングラスで目を保護する大切さを学びましょう。

これからも年々紫外線が強くなっていくのだとすれば、サングラスは必須なんじゃないかなと思います。目を大切にしましょう!

参考にしたサイトや文献

*1 気象庁 | 紫外線の経年変化

プレシジョントレッキングの改良とその変遷――