自転車

サドルが固いならサドルカバーをかければいいじゃない【恥じらい無用】

サドルカバーアイキャッチ画像

スポーツ自転車のサドルって固くないですか。

慣れれば痛くなくなるというスポコン意見もありますが、痛いものは痛い!

あれ、頭の中に声が…。

忍耐は正義の一種なり(マルクス・アウレリウス)

ヤダヤダ!イタイノイヤ!タエルノイヤ!!ダッタラワタシジテンシャヤメル!!!

カイテキコソセイギ!!!ニホンカイテキ!!!

キョウハサドルカバーノショウカイダヨ!!!!

この記事の内容(カゴチャリ貢献度:★★★☆☆)

  • 無理せずサドルカバーをかけたらいいじゃない
  • サドルカバーの紹介

無理せずサドルカバーをかけたらいいじゃない

尻痛問題の対策方法は4つ

思いつく限りで対策法は4つです。

  1. サドルを柔らかいものに変える
  2. サドルカバーをかける
  3. パッド入りの服をパンツを購入する
  4. 何もせず尻を鍛える

(4)はゼッタイニイヤ!!!!イタイノキライ!

(3)もイヤ!お腹きつくなるの無理!!

(1)もイヤ!固いサドル座ったらお尻育つかもしれない!!

わがままな自分はサドルカバーをかけることにした

わがまま言いたい放題の脳内会議の結果(2)サドルカバーをかけるになりました。

連日長距離で痛みが想定されるときだけ使用して、残りはお尻を育てる作戦です。

サドルカバーの紹介

FF-R ゲルサドルカバー[VLC-021]

サドルカバー表面   サドルカバー裏面

私が使用しているのはFF-R ゲルサドルカバーVLC-021です。真ん中部分がへこんでおり、左右の膨らんでいる部分にジェルが入っています。触ってみるとびっくりするくらいぷにぷにしています。

裏側はひもで広げたり締めたりする仕組みです。取り付け・外しともに簡単なのでサイクリングの途中で装備することもできますね。

サドルカバーを固定する部分

実際にストッパーでとめるとこのような感じです。ワンタッチでとても簡単ですが、ひもが垂れ下がってしまうのがちょっとスマートじゃないかな。それと簡単に外せる分、盗まれる可能性は否めませんね。

 

実際乗ってみると固かったサドルが噓のように柔らかくなります。毎日長距離を走り込んでいればそりゃ痛くなることもありますが、頻度は激減しました。

北海道一周中は常に装備していましたが、疲労を重ねた最後の方以外は痛みはありませんでした!費用対効果は抜群でした。

盗難対策

カラビナの画像

北海道一周時に取った盗難対策はカラビナを付けておくでした。写真のものは簡単なタイプですが、ネジロック機能の付いたものもあります。

何もしないよりましかなー程度です。

 

盗難対策

私はサドル部分に引っかけていましたが、キャリアでも良さそうですね。

もっとしっかりした鍵となると小さい南京錠ですが、ひもを切られると盗られるのでそこをどう考えるかです。そもそも盗むなって話ですが…怒

 

自転車から離れるたびにカバーを外すことは、かさばるし面倒ですよね。でも、置いて行動する選択肢をとるならば、盗難のリスクについては一度考えておいた方がいいと思います。

まとめ

この記事に求められていることは分かっております。

「スポーツ自転車にカバーかけるなんて…」

↑この世間の冷ややかな目を排除して、サドルカバー購入の後押しをすることですよね?

恥ずかしくないですよ、痛いものは痛いです。痛くて自転車に乗ることを嫌いにならないで下さい。それは一番つまらないやつです。

痛くなくなるまで耐えろ論を無視して下さい。自分だけの快適な環境を手に入れましょう。

私は固いサドルに1年近く乗ってからサドルカバーを購入しました。

目的は北海道一周のためです。実際3000km走りましたが、サドルカバーがなかったらお尻が3つになっていた気がします。

痛みの感じ方は人それぞれ。でも、その先にある自転車を楽しみたいという気持ちは皆同じですよね。

快適ですよ。あなたもサドルカバー一族の仲間入りを果たしましょう!!!!

プレシジョントレッキングの改良とその変遷――