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自転車旅人に影響されてプロテインを飲み始めた話【ビーレジェンド】

プロテイン摂取-アイキャッチ画像

以前、記事にした自転車旅中に見かけたストイックな人たち【思い出話】という話の続きです。

私はかれこれ2年ほど前からプロテインを飲み続けています。

それは北海道海岸線一周旅中に出会ったプロテイン大好き旅人に、プロテイン摂取の重要性を説き伏せられたこと(笑)が事の発端です。

その時は物凄い熱量に洗脳圧倒されただけでしたが、旅が終わり改めて自宅で調べてみると栄養摂取の方法として「なるほど…」と思わされる部分も多かったです。

今回は上記の経緯で興味をもったプロテイン摂取のお話になります。

自転車趣味とプロテイン摂取

ビーレジェンド ホエイプロテイン ナチュラル

プロテイン-ビーレジェンド

私が購入したプロテインはビーレジェンド ホエイプロテイン ナチュラル 1Kgです。購入の理由は単純で見かけた当時安かったから!

ビーレジェンドはとにかく味の種類が多いことが特徴です。通常商品(10~13種類)+コラボ商品などで20種類近く商品が展開されています。

「プロテインは不味くて飲みにくそう…」

そんなイメージがある人も多いのではないでしょうか。実際、私もその口で成分、効能云々よりまず味が飲みやすそうというのも選択の理由でした。

ただ、それでも大袋は1kg入っています。1食目で「やっぱり味が合わなかった…」となったら残りは無駄になってしまいますよね。

最近はお試しセットなるものもあるようなので、まずはそれで試してみると間違いがないと思います。

当時の私はそんな商品を知らなかったので、一発目から1kgの大袋を購入したのですが、ミルク風味は普通に飲みやすかったです◎

微妙にアップデートが続いている?

私はAmazonから購入することが多いのですが、以前は計量スプーンが付いていなかったんですよ。でも、最近は計量スプーンが付属されることが多くなりました。

旧ビーレジェンドのスプーンと表記

この白いスプーンです。説明書のお召し上がり方にはこのスプーンで「すりきり3~4杯(1食分約28g)を目安」とあります。

一杯ですくいきれたら便利なのにな~なんて思っていたのですが…。

新ビーレジェンドのスプーンと表記

思いが通じたのか前回(19年10月)に注文した分から黒いスプーンに変更されていました。このスプーンなら一回で済むので、私としては助かります。

一点注意としては、このスプーンが付く場合と付かない場合があります。

私の知る限りでは【ビーレジェンド公式】リアルスタイル -Real Style-という公式経由で購入していることが大事のようです。

Amazonにもお店が出店されているので、そちらから購入しても付いてきました。

実際のプロテインの作り方

実際のプロテインの作り方が気になる方もいると思いますので、私なりの方法を載せてみますね。

1.プロテインとシェイカーを用意する

プロテインの作り方-容器

プロテインや水(牛乳)を混ぜる容器があると便利です。混ぜる容器をシェイカーといいますが、私はDNS HANDY SHAKER (ハンディーシェイカー)という製品を使用しています。

取っ手が付いていて開け閉めが楽なこと、容器に目盛が付いていること、容器の大きさが丁度よくて洗うときに楽、ということもあり非常に使いやすく気に入っています◎

容量は600mLまで入るので、普通飲む分、入門用には丁度いいのではないでしょうか。

2.シェイカーの中に水(牛乳など)、プロテインを入れる

プロテインの作り方-牛乳とプロテインを入れて混ぜる

シェイカーに水を入れます。その際、まず先に(1)水類、次に(2)プロテインという順番で入れると混ざりやすいです。

「水だと飲みにくいな…」と感じたら、牛乳に置きかえると美味しいです◎

私自身も最初は水で溶いていましたが、牛乳に置きかえてみると凄く飲みやすかったので以降はそうしています。

私は牛乳200mLに対してプロテイン28gを基本としています。

3.シェイカーを振り丁寧に混ぜたら完成

プロテインの作り方-よく混ぜたら完成

牛乳とプロテインをよくシェイクし、粉っぽさがなくなったら完成です。

プロテイン(たんぱく質)は奥が深い

たんぱく質の必要量摂取は意外と多くて大変

プロテインと書くとよそよそしいのですが、要するにたんぱく質という意味なんですよね。

筋肉を作るために肉や魚や大豆を食べなさい(たんぱく質を摂取しろ)などと言われますが、それらに含まれる栄養素と基本は同じです。

そのたんぱく質ですが、一日推奨必要量があるようです。健康長寿ネットによるとたんぱく質の摂取量は成人男性で60g、女性で55gが目安のようです(*1)

しかし、この必要量を自然の食べ物から取るのが意外と大変…。お金も掛かるし、そんなに食べられないという人も。スポーツマンの筋トレ目的ならさらに摂取必要量は上がるでしょう。

そこでこれら解決案としてプロテイン製品を使用して補ってあげようということになります。

上記で作ったプロテインの飲料の場合、ビーレジェンド28gにはたんぱく質21gが含まれているので、これ1杯で一日必要量60gの1/3を摂取することができます。

毎日肉や魚を食べる生活ではないので、プロテインの力を借りつつたんぱく質摂取量を押し上げてやります。

便利な製品に間違いありませんが、ビーレジェンド3杯飲めばいいか(21×3=63g!!)とかそういう話ではないので、バランスよく食べましょう。笑

プロテインは筋トレ、健康両目的で使える

プロテインは純粋なたんぱく質を取ることができます。言い換えれば脂質など他の成分が削られているので、たんぱく質をメインに摂取することができます。

脂質を抑えて筋肉を増加を目指すスポーツ選手には有効ですね。

また上述の通りでスポーツをしなくても、たんぱく質不足な一般人の補助目的としても使えます。スポーツマン目的だけでなくその使い方は様々です。

体重量増加、筋肉量増加用など目的別に様々な商品が販売されていて、調べてみると面白かったりします。

自分は健康用途で

こんな話を旅人から講義してもらい、自宅で調べてある程度理解した感じです。

自転車は有酸素運動なイメージでしたが、旅ともなると距離も長く相当筋肉を酷使しますから栄養補給方法としてはありかなと感じました。…持っていくかどうかは別問題ですが。笑

せっかく教えてもらったので、自分も飲んでみることにしました。私の用途としては一日の必要量60gを目指すイメージです。

食品に含まれるたんぱく質一覧をみて計算してみると明らかに足りていません。というか毎日そんなに食べられない…。汗

プロテインを飲むことで以前よりは一日摂取必要量に近づけているのではないかと思います。

もう2年も続けているので習慣になりました。あまり食べ物に関心のなかった私に、栄養のことを気付かせてくれた旅人には感謝しています。

まとめ

おおざっぱではありますが、私が飲んでいるプロテインについてでした。

たんぱく質は筋肉だけでなく髪や爪などの体の元になる大切な栄養素です。また、うつ病の原因の1つにたんぱく質不足をあげる人もいるので、本当に色々なところに関係するのだなと気がつかされました。

健康のためにも必要量は摂取するようにしたいなと思います。もちろん他の食事とバランスよくですね!

続けることが大切

一応このサイトは自転車ブログですが、運営者が終始だらだらしているので低意識な内容で落ち着きました(^^;)

筋肉増加のため頑張るぞ!と意気込むとしんどい筋トレとセットで挫折しやすいですが、健康のためちょっくら飲むか…くらいの低意識だとだらだら続きます。お試しあれ。笑

健康、スポーツ目的にせよ、興味を持たれた方はぜひ試してみて下さい!

参考にしたサイトや文献

*1 健康長寿ネット |  三大栄養素のたんぱく質の働きと1日の摂取量

プレシジョントレッキングの改良とその変遷――