服装

『ママチャリ × 強風 × 帽子飛ぶ』問題について(+頭でかい)

ブリーズフレンチハット全体写真

いつもはママチャリのようなクロスバイクのような自転車、『プレシジョントレッキング(通称:プレトレ)』を旅仕様にして乗っています。

今回は家族の自転車の話です。タイトルにあります通り、近所のスーパーなどにいくときなどでシティサイクル(ママチャリ)に乗ることありますよね?

そんなとき風が吹いて「おっといけねえ」って片手で帽子をおさえた経験ありませんか??

この状態って急に何かが飛び出したときブレーキが間に合わなくて危険ですよね…。

家族(性別:女性)にも「強風にも耐えるいい帽子はないものかね」と言われました。そんな経緯もあり、今回は自転車に向いた帽子探しをした話です。でも、わが一族、帽子については根深い問題が、それは…。

 

頭がでかくて基本的にサイズがない

この記事の内容

  • 今まで試した帽子たち
  • 最終的に店頭ではなくネットで見つけた

今まで試した帽子たち

綿や麻素材のオーソドックスな帽子

綿と麻の帽子表側

アウトドアショップやスーパーなどどこでもよく見かけるタイプの帽子ですね。麻だと生地が薄く夏場も着け心地がよいです。

ぴったりのサイズがないとぶかぶかになったりきつくなったりします。しかし、我が頭でか一族はぶかぶかとは無縁です…。

綿と麻の帽子裏側

裏側はこのような感じ。このタイプはひもがついていないので、風が吹いたときに影響を受けやすいんですよね。

 

 

サンバイザータイプ

バイザータイプ

では、サンバイザータイプはどうでしょう。つば先が長いので日よけ効果は抜群です。サイズも頭の大きさに合わせて後ろの部分が広がりますからある程度対応できます。

欠点としてはやはり強風に弱い、そして頭のてっぺんがむき出しになる点でしょうか。

しかし、雨のときにかっぱを着ながら装備すると良い雨よけになる。なんて使い方もできるので一つあると便利のようです。

クリップ式のひも   クリップ式のひも取り付けの様子

後付けのクリップ式のひもがありますので、それを付けていた時期もあるようです。ある程度の風は防げるものの、強風となると外付けは強度面で不安があるようで。。なかなか難しいですね。

求める要素はひもが帽子に通っていること

帽子が風で飛ばされることを防ぐためには、ひも自体にも強度がないと駄目そうでした。そのため、帽子にひもが通っている一体型の商品を探す必要がありそうです。

しかし、店頭で探してもなかなかないんですよねえ…。

あってもサイズが…。

最終的に店頭ではなくネットで見つけた

頭でか一族の苦悩は意外な形で決着をつけました。そう、ネット通販です。

衣類をネットで購入なんてありえないと思っていましたが、店頭でもないのですから(^^;)

ブリーズフレンチハットはひもと帽子が一体!

ブリーズフレンチハット全体写真

見つけたのは帽子屋QUEENHEADのブリーズフレンチハットです。綿と麻のところで説明した帽子と似ていますね。綿100%とのことだったので、重ためかな?と想像していたら軽いんですよ。これは嬉しい誤算でした。

 

 

サイズはフリー(56-58.5cm)、XL(58.5ー61cm)、BIG(61-63㎝)の3種類です。フリー以降、とってつけたようなネームセンスがいさぎよいです。笑

色は14種類もあるそうで、様々な女性の好みに合わせられると思います。

ブリーズフレンチハットひもの説明-01   ブリーズフレンチハットひもの説明-02

ひもの通り方はこんな感じ。帽子の後ろから内部に入っていき止め具で止まっています。私が求めていた帽子にひもが通る一体型を実現してくれています。

ブリーズフレンチハットひもの説明-03

ひもの先端はこのような止め具でできています。止める位置を調整することができるので、風で飛ばないようにきつくすることが可能です。

 

 

ブリーズフレンチハット後頭部調節説明

ちょっと嬉しい機能として、後頭部のあたりに調節目的のマジックテープが付いています。自転車のヘルメットのアジャスターみたいな感じですね。このマジックテープとひもで調節すれば、サイズが少し大きめでも落ち着きます。

 

メッシュ部分

 

ブリーズフレンチハットメッシュ部分説明-01

ブリーズフレンチハットは中がメッシュでできています。しかも表側からめくれるような構造なので風通しがよさそうです。

無理にめくらなければみえることはないですし、強風でもその心配はなさそうです。見えないところで機能的ですね。

ブリーズフレンチハットメッシュ部分説明-02

ちょっと分かりづらいですが、計4箇所めくれる構造となっています。つなぎの縫い目大丈夫かな…?

 

 

ブリーズフレンチハットつば先

最後に帽子のつば先のことです。少し折って使用したいという方もいると思うのですが、この製品は折って使用しても大丈夫そうです。つば先はわりとしっかりとしています。

 

 

まとめ

今のところ満足してくれているようです。

本当はヘルメットを被ってほしいところですが、日本はヘルメットの着用の義務がありませんし強制はできませんね。

その上で自転車の操作で安全を考えたとき、私は両手とも常にハンドル、ブレーキに手が置かれていることが大事だと思っています。ですので、片手で帽子を押さえる行為を軽減できたのはよかったのかな。

『強風 × 帽子飛ぶ』問題、一旦決着!

プレシジョントレッキングの改良とその変遷――