パーツ交換

自転車ヘルメットOGK KABUTOステアーのパッド類を交換

カブトステアーA.I.ネット交換アイキャッチ画像

ママチャリのようなクロスバイクのような自転車、『プレシジョントレッキング(通称:プレトレ)』に乗っています。

プレトレ購入当初、安全を確保するためにOGK KABUTO(オージーケー カブト)のSTEAIR(ステアー)というヘルメットを購入しました。

そのときの内容については、【告白】頭でか一族の自転車ヘルメット選び【私はあたまがでかい】にて記事にしています。

今回はその話の続きになります。

ヘルメットの劣化

内部のネットがめくれてきた

なぜ、続きの話を書くことになったのかといいますと、消耗品であるパッド類の劣化が起きてきたためです。

ヘルメットのネットがめくれてきた

私の場合、頭の先端部分に相当する内部のネットがめくれてきてしまいました。

さすがに2年近く使用していると、少しずつ部品が傷んでくるのだなと感じます。

 

ヘルメット購入当時の価格は1万以上して高価なものでした。何度も買い替えるわけにはいかないので、可能ならば傷んだパーツだけ交換できないかと考えました。

まずは交換用のパーツを探してみることにします。

交換用のパーツがあるか探してみる

ステアーA.Iネット1200の新品画像

早速交換用パーツを探します。

まずはOGK KABUTO公式HPにあるステアーの製品ページ(*1)を調べてみると、オプション・補修用パーツというものが用意されていることが分かりました。よかった!

 

交換用の製品には、パッドとネットの2種類があるようです。風通しが良いのがパッド、虫の侵入を防ぐのがネットだそうで。

私は今までネットタイプのステアー A.I.ネット 1200を使用していました(女性用はステアーレディース A.I.ネット 1200(*2))

虫の侵入はどちらでも構わないのですが、着け心地に違和感がなくて気に入っていたので、交換用のパーツも冒険せず同じものを使用することにしました。

A.I.ネットを交換・取り付け

実際にA.I.ネットを交換していきます。

製品を袋から出してみると、ネットがプニプニしていて驚きました。2年も使用していた私のヘルメットのネット部分は、気づかぬうちに潰れていたようです(^^;)

新旧ステアーA.I.ネット比較

新旧のA.I.ネットを比較してみました。

古いものはめくれている先端部分の劣化はもちろんですが、全体的に汚れてくすんできています。

ヘルメットの内部にネットをとめるマジックテープがある

ネットを取り付ける際は、ヘルメット内部のマジックテープに付けていきます。付けるときも外すときも楽ちんです。

かぶってみて違和感がなければ完成!

まとめ

以上、自転車ヘルメットOGK KABUTOステアーのパッドの交換作業についてでした。

パッド類は交換しなくても使えないわけではありませんが、日に日にめくれていく様をみるとげんなりしていたのも事実です。気持ちの面ですっきりするのも大切ですよね。

ネットを交換していて感じたのですが、衛生面の観点から定期的に交換するのもありだなと思いました。

公式HPを見る限り、あごひもとA.I.ネットに関しては3年消臭をうたっています。

人間に直接触れている部分なので、思いのほか汚れているのですよね。特に2018年のような酷暑が続いた年は、余計に大量の汗を吸収しているでしょうから…。

それとも私みたいにめくれ上がった場合、汚さが目立つのかな(^^;)

私のような例もあるということで、清潔感を気にされる方は頭の片隅に入れてみて下さいね。

参考にしたサイトや文献

*1 OGK KABUTO公式HP  | サイクリングヘルメット STEAIR(ステアー)
*2 OGK KABUTO公式HP  | サイクリングヘルメット STEAIR LADIES(ステアーレディース)

プレシジョントレッキングの改良とその変遷――